2006年 11月

【 06・11・08 】 元気になった姿を見て下さい!(≧▽≦)

飼い主の彼女から許可を貰ったので公開しますね♪
白い子猫ちゃんが事故で複雑骨折をした「Mちゃん」(念の為イニシャル)!! ♂の子猫ちゃんで〜す★(ノ≧∇≦)ノ
やっぱり片目がグレーがかってるので視力障害は残ったみたいだけど、それでも野生のバイタリティーで元気イッパイでやっていってくれるよ!

一緒に写っている子猫ちゃんは、元々飼われていた「Kちゃん」! ♀で〜す♪
怪我をしてヨタヨタしている野良のMちゃんを見かねて、獣医さんに診せて面倒見てるうちに飼うことになったMちゃん♪

Mちゃんがゲージから出たら、まるでケンカのごとくKちゃんが飛び掛ってきたりしてヒヤヒヤしたらしいんだけど、一通り大暴れした後は、とっても仲良しになって、いつも一緒に居るんだって!(≧▽≦)
もう毎日が画像の通りだそうです! あまりの可愛さに家族みんながメロメロなんだって♪
重傷を負ってやって来たけど、本当は天使だったんだ!!(≧▽≦)

家にKちゃんだけで、まだMちゃんが来てない頃は、Kちゃんは家の彼方此方で爪を研いだり、独りでバタバタしてたんだけど、Mちゃんと仲良しになってからは、家であんまり暴れなくなったんだって! 猫ちゃんも独りじゃシンドイんだね。きっと。

元気になって本当に良かったよ!! そしてこの家族の元に来るべくして来たんだね。^^










【 06・11・18 】 イジメについて

イジメって漢字で書くと「虐め」って書くんですねぇ〜。
虐めの相談を受けたことは無いけど、利用して下さる皆さんの中には、家ではお母さんな方も多いので、少しオレなりに語ってみたいと思います。

自分が子供だった頃を思い出してみました。
虐めでなくても「自分だけが辛いこと」等は、絶対に親に知られたくなかったんじゃないかな?? 幼い時から少年期までって。
女性と男性とでは違いも有るかと思うけど、上記の感覚って、オレの少年期だけじゃなくって、子供なら大体共通していることらしいです。
だから、学校で虐めにあっていたとしても、なかなか親は気付き難いんだと思いますよ。

今時は誹謗中傷のツールとして、インターネットの掲示板(BBS)やメールがありますから、さらに陰湿化しているようです。

自分の子供が虐めにあっているか否かは、何かサインが有ると思います。
そのサインに気付いた時は、絶対に親が守ってあげてください。
文科相の統計では去年までは「虐めによる自殺は0件」という発表でした。これはつまり「無かったことにする」体質だからですね。
学校という組織も先生という個人も、基本的に「無かったことにする」体質なんでしょう。
だから学校という組織や先生という個人をアテにする前に、とりあえず学校を休ませてでも親が子供を守って下さい。
特に自我が目覚めていない小学生時代では大切です。
虐められているからといって、「お前も何か悪いところがあるんとちゃうか?」というようなことは言わない方がいいでしょう。
そういうことは解決してからでいいですから。

で、その逆。自分の子供が他の子供を虐めていたら、叱り倒してやって下さい!^^;
他人にどんな惨めな思いをさせているのかを教えるのは、叱る以外には無いと思いますから。
人の痛みのわかる子に育てるのも親の務めだと思います。

最近のTV番組ってゴールデンタイムから、芸人同士が罵り合うような番組が多いですね。
見てると気分が悪いのでオレは見ません。タレントはタレントという職業なだけで、別に偉いワケでもないし、仮に偉いのであれば、しょうもない事で若手タレントを罵ることもないでしょうに。番組の制作費を出してくれる企業(スポンサー)に喜ばれる為の芸が罵りなんだから、スポンサー企業も罪やわ。

上記は一般論ですけどね。
精神世界という目に見えない世界において「虐め」という現象はどういうことなのかはわかっています。
だからもし相談を受けたら、裏方ですけど全面支援しますよ!!^^
ここでは詳しいことは書きません。直接お話しして下さった方にはお話しします。お互いの信用があって成り立ちますからね。
精神世界のカテゴリーの中には「気功鍛錬法」や「ヨガ」なんかも含まれます。
でも決して「宗教」ではありません。ある意味、自己鍛錬ですから。オレは宗教に対しては否定的です。精神世界と宗教は対極にありますからね。

虐めの相談で利用する方は居ないと思いますが、過去にリピートされた方もOKなので、相談があればお話し下さいね。^^




【 06・11・27 】 大人の世界でも虐めって有るしねぇ〜。

虐めの問題って子供に限らないのは皆さんの多くも体験済と思います。\★△★/
自己を確立していない子供時代の虐めと、自己を確立してからの虐めではいろんな意味で違いはあります。
当コラムでは精神世界の話しをよくしているので、職場での虐めや人間関係の相談は受けますよ。

男性であるオレでもアルバイト時代や営業マン時代には、職場での嫌がらせを受けた経験はありますよ。
「無視」というパターンが一番メジャーかな。^^;
小さな会社でも人数がソコソコ居れば「派閥」が出来たりするからね。そういう組織的な無視はまだわかるんだけど、、、社内で一番可愛い女の子と仲良くしただけで無視する連中が出てくるという、とってもスモールな話しもあります。(;^_^A

OLは仲間内の派閥なんかは多そうだよね。仕事そのものとは関係無く。^^;
こういう時は「発想を変える」「視点を変える」ようにアドバイスしています。
例えば「許せない人」が居るなら、正反対に「その人を許す」。「許せない事」があるなら「許してしまう」。ってね!^^
それ自体に解決策は無いかもしれないけど、発想や視点を変えることで、何かしら現状の突破口が見えてくるかもしれないよ。
つまり自分の固定観念が「すぐそこに有るかもしれない突破口を見えなくしてるだけ」なのかもしれないってこと。

一般論的だけどね。
でも物事の本質ってそういうもんだと思うよ。拘りや固定観念を変える(捨てる)ことで新しいモノの見方が出来るのは、理屈でならわかるでしょ!

というアドバイスならオレ以外の方でも出来ると思うけど、ここから先はちょっと違ってくるんです。( ̄∀ ̄)
そう、素人にも出来る簡単な「気功術」等を指導しています。
拘りや許せない感情でイッパイの人は、脳に新鮮な酸素が供給されていません。
怒ったり悲しんだりしている時は「呼吸が浅い」からです!

その上、頚椎の歪みや首・肩の筋肉の硬直が酷い方の頭部は、血液を含む体液の循環も悪いですから、発想や感情の切り替えも上手くいかないもんなんですよ。

どんな悩みや苦しみも必ず突破口は有るもんだと信じていますし、その扉を開けるのは最終的には本人の意思なんだと思うよ。
オレはオレの経験から導き出した方法で皆さんのお手伝いをさせてもらってます。( ゜ー゜)ノ




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